こんにちわARCHIST225号です。
昨日、EE東北見学に行ってきました。
展示会場のロビーや休憩スペースには、津波・地震に関するパネル展示もあり、東日本大震災の復興途中のと感じました。

DSC_0021のコピー

展示会は、大変好評の様子で人出も多く、各ブースとも誰もいないと言う事が無い状態です。
橋梁・トンネルの調査・点検の支援ソフトも展示してありましたが、いろいろと制限がありました。

まだまだ机上での組み立て段階で、市場投入後、ヒアリングを重ねてブラッシュアップしてゆく感じですね。

便利グッズとして寿建設様が販売されている「ハツリ・ガード」
ブレーカーに取り付けるだけで、ハツリ片の飛散防止になります。こういう便利グッズを見つけるとうれしい
ですね。

橋梁・トンネルの調査・点検への関心は高いが、これからのシステムと思われているのか、開発がニーズに
追いついていないのか、微妙な感じですね。
贔屓目じゃなくても、ARCHISTシステムがだいぶ先行しているシステムに感じました。でもシステム開発は
日進月歩で進化して行きますから、追いつかれないようにどんどん改良して行かなければなりませんね。