20mm以上での適用も可能な場合があります。既に20mm以上での施工実績もございますので個別にご相談ください。
伸縮遊間幅が大きくなることに伴って、舗装の粗骨材が入り込み破損の恐れや伸縮装置部分が柔らかいため転圧時の圧力が分散され上部舗装の密度不足による損傷の恐れの為、20mmまでの遊間調整を原則としています。
ただし橋梁の諸条件や現地の視察・試掘等の結果に基づき、遊間調整を行わない方が望ましい案件もあるかと考えられますので、設計・施工での判断を尊重いたします。
20mm以上での施工の場合、上記の懸念に対する対策案がいくつかあります。適切な対策案を検討いたしますので随時ご相談ください。