舗装部のひび割れ等の発生は一般合材の伸縮性能に起因しますので、ひび割れの発生は現場条件次第では起こりえるものと考えております。
本工法では、一般的な埋設型伸縮装置で使われるような弾性合材・特殊合材の指定材料はなく、一般合材を工法上面に施工します。これにより、①騒音低減、②施工手順の簡略化、③摩耗や轍掘れの低減などの効果を見込みます。
ひび割れが発生した場合もただちに本工法の止水性に影響をもたらすものではなく、性能の発揮には問題ありません。また、ひび割れ発生低減のために誘発目地の設置を検討いただいております。