AOS工法は伸縮部の舗装材が前後舗装と同じである為、轍掘れによる変形や損傷への耐久性は前後舗装と同様となり、現存の弾性舗装を使用する埋設ジョイントと比較して交通量の影響を受けにくいと考えています。
設置幅も20mm以下ですので、伸縮部のみに交通荷重がかかることはなく、前後の部分と荷重は分散されると考えられます。
以上より、交通量による制限はもうけておりません。